JAKELI'S WINES
​ジャケリ

カヘティ地方のカシュミ村、サペラヴィの名産地。標高は350メートルの寒暖差がある場所でつくられます。

マルハズ・ジャケリは数学者。有名なワインジャーナリスト、アリス・フェリングに出会ったことをきっかけに2001年、オーガニックのワインを造るためのぶどう畑を6ヘクタール購入。ワインづくりを始めました。 

初期のワインはオークの桶で、ヨーロッパ製法でつくられたサペラヴィワイン。2009年のJakeliのワインは、Caucascertによってオーガニック認定を受けています。彼は、カシュミ村で有機ぶどうと有機ワインの生産に従事した最初のメンバーの一人です。

その後、伝統的なクヴェヴリのセラー(Marani)をジョージア西部へ建設。現在は伝統的なクヴェヴリでワインをつくっています。

マルハズはNYへ移住し、現在は初期から一緒に作っていた弟が、ワインを作っています。ワインの強さは健在で、静かながら、芯のあるワインです。非常にアロマティックで、エレガントです。

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・Saperavi 2014 サペラヴィ 赤 750ml ¥5,200+tax
・Saperavi 2019 サペラヴィ 赤 750ml ¥4,800+tax
・Rkatsiteli Kisi 2019 ルカツィテリ/キシ アンバー 750ml ¥4,600+tax

GEORGIAN WINE /

ジョージアワイン