10ヘクタールは、スロヴェニア、8ヘクタールはイタリア・フリウリ地区の土地。18世紀より続くモヴィア家のワイン。テイト大統領の時代、大統領のオフィシャルワインとして、唯一プライベートワインとして残った。ブドウを手で摘み、2時間以内に発酵させ、樽の匂いが消えるまで寝かし、発酵にSOLFOROSA(薬)を使っていない、とても新しいと呼ばれる最も古い方法のワイン。MOVIAは、品種だけでなく土地にもこだわる。一般的には同じ品種でも色々な土地の物を集め、オーナーの造り上げたワインが出来上がる。ワインにとって最も大切なブドウが特別なひとつの場所で造られたものだけを集め造られるから、その土地、ブドウの表現した個性的なワインになる。この土地、品種を限定したワインをCRUワインと呼ぶ。MOVIAのワインには、品種の前にこの土地の名前が書かれている。また、ブドウの樹が20歳になるまで、実が付く前に刈り取る。1番エネルギーを使うのは実になる事なので、その分のエネルギーが全て地下に張って行く。その20年分の張った根は、とても深い。あらゆる農薬不使用の地層のミネラルを20歳になって付けた実は、全て発揮される。その素晴らしいブドウで造られたのは、MOVIAライン。また、オーナーのアレス氏のこだわりは、18ヘクタール全てを彼のジャッジで決めて行く。例えば、ブドウを発酵させ、ある程度の所を越すと酢になってしまう。しかし、通常そのリスクを避けるため、早めに発酵を止めるが、彼は、酢になる直前(果物で言うと完熟な状態)で、発酵を止める。それは、彼の長年の経験から来る勘と情熱。第1段階、第2段階、第3段階のアロマを生かしたワイン。2005年10月、アメリカのワイン・スペクテーター“Critics Choice Award”でMOVIAは、会社全体で金賞を受賞し、ニューヨークに招かれ栄誉を授かった。また2010年アメリカ・サンフランシスコのワイン&スピリッツで、“Critics Choice Award”会社全体で金賞を受賞した。
若い樹から出来るフレッシュなワイン。一般的に若いワインは、アロマを守り強くする為、SOLFOROSAを使う事が多いが、MOVIAは一切薬を使用せず、ワインを造る。ブドウのカスの上で発酵し、そのままボトルに詰める。第一段階のアロマに全てをかけたワイン。14年から19年の樹。2.5haで1700本の樹。生産量11000本。熟成6ヶ月、その後ボトルで2ヶ月寝かす。
TURNOと言う品種は、MOVIA独自の品種。一定のMOVIAの農薬不使用の自然の大地に、ピノグリージョ、ピノネロ、ピノビアンコ、シャルドネ、の親戚4種を円形に、しかも距離をほとんど置かずに植える。そうすると蜂が、4種の間を行き交い、花粉をそれぞれに置いて行く。その為、親戚であるこの4種のブドウの品種が混ざり合う。そしてこの4種を一緒に絞り、発酵させたものがTURNO。ブドウの樹は、MOVIAラインの20歳以上の樹。色は赤でもなく、白でもないほんのり赤みを帯びた物。味は、最初ピノグリージョが強く少し甘めだが、時間とともにほんのり渋み、苦味がでてきて、繊細な味わいと変化していく、マスカットの種の周りの様な味。平均樹齢29年より収穫。1haの畑から3860本生産。熟成はバリック樽にて2年半、ボトリング後4ヶ月。
オーナーのアレス氏は、ワインのルーツから発想を得て、ルナーという画期的なワインを創った。その昔、ある狩人が狩に出掛け、彼女の為に狩をしていると、1粒のブドウの実が落ちていた。まだワインというものが無い時代の事。そのブドウは、丁度発酵していた。持ち帰り、彼女にプレゼントすると、彼女は、大喜び。あまりの美味しさに、あの宝石の様な果物を持って来て、と彼にお願いした。それは、この世の中のワインの始まりとアレス氏は言う。この物語を再現したくなり、色々研究するうち、ルナーを造る事になる。リッボーラの実を手で摘み、(このブドウは20歳以上のMOVIAライン)木に丸い穴を開けた物にブドウを通し、同じサイズに揃え、土の下にブドウの形をしたバリック(220L)を埋め、そこに収穫後2時間以内のブドウを搾らず丸いまま並べる。ブドウは自分の力で発酵し、8ヶ月後の満月の頃(通常新月が多いので、珍しい方法。)二酸化硫黄を加えずノンフィルターでボトリングする。(何も加えず、ブドウの発酵した果汁のみ。)その後、4ヶ月寝かせる。ブドウの収穫は手作業で時期は、遅め。平均樹齢29年より収穫。1.5haの畑から6770本生産。ブドウは、皮付きのまま、8ヶ月後の満月の頃、上澄みだけをノンフィルター・SO2ゼロ無添加ボトリング
品種:Rebula 100%
55年50年26年の樹。11月始めに手摘みで収穫し、(かなり遅い時期)木の箱に並べ、4ヶ月間風通しの良い場所で乾燥させ、次に1ヶ月間湿度の高い(90%)カンティーナで寝かす。生産量22000kgのブドウから1173本バリックで熟成。48ヶ月その後ボトルで6ヶ月寝かす。
品種:Brajda Ribolla 50%・Chardonnay 30%・Pinot Gragio 20%
18世紀に入って、ブドウの甘味が発酵をうながす事が知られ、第2発酵に砂糖が用いられる様になった。一般的には、今もこの方法で造られる。MOVIAでは砂糖ではなく、同じ品種のブドウ果汁“モスト”を加えるというシャンパンのオリジナルに近い自然な方法での製造に成功した。第1発酵から3~4年寝かせ、6~8%のモストを加えて瓶詰めし、第2発酵に入り、それから2年熟成させて出来たスプマンテ。そして、ヴィンテージ入り。ノンフィルターのため、にごり酒の様に濁っているが、蓋を開ける前に数日間瓶を立てて置くと、透明になって来る。SO2ゼロ。
品種:Chardonnay 80%・Rebula 20%
35年の樹。生産量3500本。バリックでの熟成20ヶ月。その後アッセンブル2ヶ月。その後ボトルで2ヶ月寝かす。
品種:Braida Centrale Ribolla 100%
平均樹齢35年より収穫。1.5haの畑から6000本生産。熟成は、バリック樽にて1年半。ボトリング後4ヶ月。
品種:Grad Brajda Ninovo のCruのPinot Grigio 100%
平均樹齢37年。1haの畑から3000本生産。熟成は、180Lスロヴェニアオーク樽、220L フレンチオーク樽で約4年、ボトリング後6ヶ月。
品種:Vigneto Dey Castagni Cabernet Sauvinon100%
平均樹齢63年より収穫。1.5haの畑から3200本生産。熟成は、220Lスロヴェニアオーク樽で約5年、ボトリング後6ヶ月。
品種:Merlot100%
平均樹齢41年より収穫。2haの畑から22550本生産。熟成は、バリック樽にて3年半。ボトリング後12ヶ月。
品種:Brajda Ribolla 30%・Chardonnay 30%・Grad Pinot Grigio 20%・Njiva Sauvignon 20%
平均樹齢35年より収穫。2.5haの畑から18000本生産。熟成は、220Lフレンチオーク樽で約6年、ボトリング後6ヶ月。
品種:Kozanovo Merlot 50%・Ninovo Pinot nero 30%・Vigneto Dei Cadtagni Cabernet 20%
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- #1:
- Vila Marija Belo 750ml
- ヴィラマリア(白)
- 750ml: ¥-
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- #2:
- Vandima Turno 750ml
- ツルノ
- 750ml: ¥-
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- #3:
- Lunar
- ルナー
- 750ml: ¥-
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- #4:
- Esenca
- エッセンカ
- 375ml: ¥-
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- #5:
- Puro
- プーロ
- 750ml: ¥-
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- #6:
- Ribolla
- リッボーラ
- 750ml: ¥-
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- #7:
- Pinot Grigio
- ピノ・グリージオ
- 750ml: ¥-
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- #8:
- Cabernet Sauvinon
- カベルネ・ソウビニオン
- 750ml: ¥-
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- #9:
- Merlot
- メルロー
- 750ml: ¥-
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- #10:
- Veliko belo
- ベリコ・ベーロ
- 750ml: ¥-
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- #11:
- Veliko rosso
- ベリコ・ロッソ
- 750ml: ¥-























