イタリア・アブルッツォ州ペスカーレに住む、生産者のジャコモ・サントレーリ氏は、体に良い食品を作る事をポリシーとし、様々な穀類を全て農薬不使用で栽培している。アブルッツォ州のペスカーレの駅から山に登り、頂上付近にこの土地がある。この気候風土は、穀類に適している事から始まった。元々エンジニアであったジャコモ・サントレーリ氏は、この土地を相続し、何に使おうかと考えていた時に、仕事で通っていたローマで小麦の古代品種ファッロに出会い、この古代ローマ時代から食されていた、ファッロの高い栄養価に魅せられて作り始めた。
スファラータは、ファッロ、大麦、レンズ豆、ヒヨコ豆を合わせているため、栄養のバランスが良く、様々な食感と味を同時にお楽しみ頂けます。最初に水に浸しておく必要もなく、そのまま水、もしくはブイオンで煮込んで頂くと、全てが同時に出来上がる様に出来ている。リゾットや、サラダ、またお肉料理の付け合わせに。またこの土地は、レンズ豆にもとても適しているため味が良く、煮くずれもしないため、水に浸しておく必要もなく、そのままお水で10分程茹でて、お料理に使って下さい。豆本来の味がとても良くでているので、豆を茹でて、エクストラヴァージンオリーブオイルを一振りかけて、お塩と胡椒をかける様なシンプルなお料理にもぴったり。またスープやカレーにも良く合う。ファッロは、多くのタンパク質、アミノ酸、ミネラル、また食物繊維を含む栄養価の高い自然食品。北の方のファッロは固くパスタに向き、南の方のファッロは柔らかいため、この中間地点である彼の土地のファッロは、食感も良く、サラダやリゾットに最も適している土地だと言う事。
*Farro ファッロ 500g:¥997 (In tax)もあります。
大麦の品種は、オルツォ・モンド。これは希少な品種で、大麦を刈ると皮が綺麗にパカッと取れ、全粒粉の麦が使われる。通常、刈った大麦を研磨し、皮を取り除くため、大麦の一番外側の栄養素の高い所が一緒に取り除かれてしまう。オルツォ・モンドは、その心配がないため大麦全体が使えるので、とても栄養価が良いとされている。しかも農薬不使用。その麦を炒って、挽いて粉にした大麦コーヒーは、カフェインレスで味わいも優しい。なので、コーヒーが飲めない方や、カフェインが苦手な方にもぴったり。
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- #1:
- Sfarata
- スファラータ(ファッロ、オルツォ、レンズ豆、ヒヨコ豆のミックス)
- 500g: ¥1,344 (In Tax)
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- #2:
- Lenticchie
- レンズ豆
- 500g: ¥1,554 (In Tax)
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- #3:
- Orzo Monado
- オルツォ・モンド(大麦コーヒー)
- 250g: ¥998 (In Tax)















